小沼ようすけ(g)x高橋陸(b) デュオによる、横濱ジャズプロムナード2022プレイベント「HARBOR NIGHT JAZZ」無事終了。2人の人気を物語るようにチケットは予約完売、満席のお客様に囲まれとても素敵なライヴとなりました。演者は2人しかいないのに、サウンドは超Groovy!!
2022年8月19日金曜日
横濱ジャズプロムナード2022プレイベント:HARBOR NIGHT JAZZ
2022年8月4日木曜日
中村善郎「ボサノヴァの歴史」Expanded Editionとしてデジタル・リイシュー
日本の誇るボサノヴァの第一人者、中村善郎が全ての音楽ファンに贈る「ボサノヴァの歴史」。
トム・ジョビ ン、ヴィニシウス・ヂ・モライス、そしてジョアン・ジルベルトと言う3人の天才を中心に世界中に広がったボサノヴァの歴史を、マエストロ・中村善郎による本物のボサノヴァと、アニメや映画の吹き替えで人気の声優・斎藤千和によるわかりやすい日本語のナレーションで綴る作品。2014年に発売したこの作品は、アジアを中心に人気を博し、特にデジタル版は世界中で年々再生回数を伸ばしています。そこでこの度、より多くの音楽ファンに楽しんで頂くため、ボーナス・トラックを加えたExpanded Edition、そしてナレーションをカットし音楽のみに特化したSolid Expanded Editionという2つの形態で8月5日に世界同時リリースします。また今回のリリースではApple Digital Masterにも対応、Apple Musicをご利用のユーザーはこれまでに比べ高音質で楽しめる作品となっています。
今やカフェなどいたるところでおしゃれな音楽としてボサノヴァの音楽を耳にする機会はとても多いものの、ボサノヴァの成り立ちや歴史について知っている人は非常に少ない。日本語以外の言語が苦手な日本人にとって、ポルトガル語という言葉の壁も更にそれを助長しているのではないかと考え、T5Jazz Recordsでは中村善郎による本物のボサノヴァ、本物のポルトガル語の歌はそのままに、日本語によるナレーションを付けることで、ボサノヴァの魅力的な世界をより多くの人々に楽しんでいただけるアルバムを企画したものです。ただ、コアなファンの中には、既知の情報を語られること無く、純粋に音楽だけを楽しみたいと言うお声も頂いたこともあり、デジタルならではの柔軟性を活かしてナレーション無しのバージョンもリリースすることとしました。
ジャケットは、人気クリスマス・コンピレーションJazzy Christmas/Peacefulのイラストをはじめ、ソラカラちゃんやでこぼこフレンズなどのヒット作で定評のある鍬本良太郎氏。過去の名作への敬意を評しながらも、今そして未来に通ずる普遍的なデザインです。
尚、Expanded Editionと同内容のUSB盤(品番:T5J-5004、完全生産限定盤)は在庫僅かとなっております。ボーナス・トラック無しの通常CD(品番:T5J-1004)も好評発売中です。
中村善郎「ボサノヴァの歴史」ダイジェスト (オリジナル・リリース版)
2022年7月6日水曜日
HARBOR NIGHT JAZZ
横濱 JAZZ PROMENADE 2022 プレイベントとして、下記の通り「HARBOR NIGHT JAZZ」が開催されます。
日時:2022年8月17日(水)19:00 開場/19:30 開演
場所:象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1−1)
出演:小沼ようすけ (guitar)、高橋陸 (bass)
チケット:前売 2,000円【自由席・ワンドリンク付】(当日 2,500円)
※前売りで売り切れた場合、当日券の販売はありません
ご予約はこちらからどうぞ → https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=67184&
横浜で素敵なジャズと夏の夜を楽しみにいらっしゃいませんか?
2022年6月15日水曜日
高田みち子 COMPLETE プレイリスト
高田みち子のコンプリート・プレイリストをSpotifyで作ってみました。
意外に知らない曲があったりするかもしれませんし、曲の並びが違うだけでずいぶん違った印象に聴こえたりするかもしれません。「Live from Yokohama」の曲はスタジオ・レコーディングとはいえやはりライヴなので、2曲以外後ろにまとめました。
2022年5月20日金曜日
SmartURL設置しました
以前からMusic VideoをアップしているYouTube動画のリンクカードと呼ばれる右上のⓘボタンなどでSmartURLを使ってフルで聞けるデジタル・ストリーミング・サービスへのリンクを提供していたりしたのですが、いよいよデジタルで楽しむのが本格的になり、更にはフィジカルのストアへのリンクなども貼れるようになってきて非常に便利になっています。
そこでT5JazzオフィシャルサイトのすべてのプロダクトページにもSmartURLを設置し、各種ストアへ一つのリンクから飛べるようににしました。各プロダクトページのジャケ写、あるいはページ最下部に貼ったSmartURLリンクをクリックするだけです。
ページの見た目もスッキリしますし、自分のよく使うサービスで検索しなくてもすぐに飛ぶことが出来ます。ぜひ使ってみてくださいね!!
ただ全てのサービスを網羅している訳ではありませんので、もし追加して欲しいサービスへのURLなどありましたら、Twitterなどでお知らせいただけると助かります。
※追加をお約束するものではありませんのでご承知おきください。
2022年4月24日日曜日
電源タップ改造とその効果が凄かった
2024.12.13追記
2022年2月1日火曜日
T5Jazz Records 9周年
2月1日は創業記念日、T5Jazz Records 9周年!
2013年2月1日に会社を登記して以来、これまで19作品をリリースすることが出来ました。これまでT5Jazz Recordsの作品を聴いてくださったお客さま、そして一緒に作品をつくり、リリースしてくれたアーティストの皆さま、スタッフやメディアの皆さま、すべての皆さまに感謝。本当にありがとうございます。
3年前の6周年の時にも書きましたが、レコ協(一般社団法人 日本レコード協会)の数字を見る限り、音楽業界を取り巻く状況は変わらず悪化の一途、ピーク時の1998年に6,000億を超える音楽ソフトの売上げは下降の一途から少しだけ戻した2018年の約2,400億円からまた下り坂を辿り、2020年は遂に2千億円を切って1,944億円。売上げの多くを占めていたCDは1,500億円をとっくに切って2020年は1,232億円です。
一方でデジタルの売上げは着うた全盛だった2008-9年の900億円をピークに2013年には半減、その後サブスクリプションのお陰で戻ってきていますが、2020年の数字で約783億円。2021年の数字は未だ出ていないものの、1月〜9月の対前年比で127%なので、恐らくピーク時の900億円を超えてきそうな勢いではあります。
が、フィジカルとデジタルの売上げを全て合わせて音楽ソフト全体で2018年に約3,000億円あった売上げは2020年で約2700億円、2021年は更に落ち込んでいます。そしてCDとデジタルが逆転する日も近いかもしれません。
そんな感じで数字的には暗い話が多い音楽業界ですが、他の業界同様、デジタル技術の進化による音楽の楽しみ方の多様化は大きく進んでいます。特にアメリカではスマート・スピーカーのような機器で音楽をラジオのように流して聴くスタイルが大きく発展。日本ではラジオで流れても著作権使用料(作家印税)が支払われるだけでレコーディング・アーティストへの直接的な売上げ貢献は無いのですが、デジタル配信の場合はストリーム単位で再生回数がキチンと計算されて売上げとして入ってきます。一再生あたり0.1円とか本当に微々たる売上げだったりしますが、そのうち自動車のラジオなんかもオンラインになったり、店舗のBGMもデジタル化することで、想像を超える売上げが期待できるかもしれません。
音楽とりわけジャズを愛する皆さまと、新しい一年も乗り越えて記念すべき10周年を迎えたいものです。コロナ禍で暗中模索の中スタートした「横浜ワイン会」ポッドキャストも引き続き頑張っていきます。Twitterのスペースというclubhouseのような参加型オンライン・ライヴ・トークも毎週金曜にやっていきます。今後ともT5Jazz Recordsを宜しくお願いいたします。








