ラベル Selim Slive Elementz の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Selim Slive Elementz の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年2月1日木曜日

11th Anniversary

2月1日は会社の創立記念日、T5Jazz Records 11周年記念日です。

設立当初は10年後なんて途方もなく先の話で考えることも想像することも出来ませんでしたが、過ぎてみるとあっという間だったり、何しろCOVID-19という未曾有の緊急事態で、まるで時が止まったような時間もあったので、実質は10年無いのかもしれません。

そんなことを言っても始まらないし、時間は過ぎ、変わっていきます。

日本レコード協会の数字によればCDの売上げは2021〜22年付近が底で、2023年は2020年を上回る数字となっていました。CD全体では約1,390億円という売上げです。

アナログ・レコードはここ10年右肩上がりで対前年で150%近い数字ですが、そもそもベースが少なかったのでトータルで約63億円という数字。

音楽配信に至っては未だ通年の数字は出ていないものの、9月までの各四半期で概ね113%程度の数字なので、通年で1,200億円に迫るのではないかと予想されます。こちらはいよいよ来年辺りCDの売上げを抜くことが予想されます。注) その後通年の数字も発表され1,165億円という結果でした。惜しい!

T5Jazz Recordsの数字を振り返ってみたところ、CD 75%:LP 8%:Digital:17%という比率でした。ジャズやクラシックの場合はやはりフィジカル・メディアで聴きたい人がまだまだ多いということでしょうか?とはいえ、アナログ盤やデジタルの売上げが伸びていることに間違いはありません。アナログ盤に至っては対前年比で約2.5倍の売上げでちょっと驚いてしまいました。

新たな年も、これまでのカタログの良さをしっかりアピールしてさらなる拡売を図りつつ、これからもいい作品を作っていけたらと思います。

今改めて過去のプロダクトを聴き直して、作ってみたサンプラー的なT5Jazz Recordsプレイリスト2024年版を公開します。手前味噌ながらどれも良い作品ばかり、ぜひ聴いていただけたら嬉しいです。


2020年4月17日金曜日

カタログYouTube試聴プレイリスト化 第一弾

未曾有の危機ですが、皆さまお元気でしょうか?ぜひ「Stay Home, Stay Safe」で、感染に気をつけつつ、万が一に備えて免疫力を高められるよう、適度な運動と食事、睡眠、規則正しい生活で、何とか乗り切りたいですね。

さて、以前からやろうやろうと思いつつ、折角の機会を活かそうといろいろ地味な作業をやっているのですが、そのうちの一つ「YouTube試聴プレイリスト化」をやっています。

昨年、鈴木央紹の最新アルバム「Favourites」で作ってみて、これはいい感じなので他のカタログ作品でも作ろうと思ったものの、なかなか手を付けられないうちに次の作品である類家心平「RS5pb」制作とリリースに入ってしまいました。制作からプロモもようやく落ち着いて、「RS5pb」の試聴プレイリストは先日こちらで公開しましたので、これからリリース順をさかのぼってご紹介していきたいと思います。

YouTubeプレイリストの何がいいか、一曲ごとに動画が分かれているため、ファンの皆さまが『これ好きっ!』と言う自分の好きな曲をHPやブログ、SNS等で紹介できるところです。SpotifyやSoundCloudとかでも似たような事はできますが、やはりYouTubeほど誰もが馴染んでいるアプリは無いですよね。


改めて鈴木央紹から順に、以下にご紹介します。
(チャンネル登録が収益化となり、結果各ミュージシャンへの助けとなります。ぜひチャンネル登録も宜しくお願いいたします。まずは目標1,000!)
👇👇👇











作業しながら聴いていて改めて思うのは、ホントどの作品も素晴らしいものばかりということ。芸術作品は時代を超えて残るもの、過去には作者の死後に評価されるものも少なくありません。でも今を生きるアーティストが今後も輝いていくためには、《いま》が大事。ライヴが出来ない今、CDでも、ダウンロードでも、ストリーミングでも、皆さまのお好きなメディアで聴いて、話題にして、そのアーティストを盛り上げていくのが重要。人と人が会えない今こそ、ネットというメディアが大変重要です。皆さんお一人お一人の力が大きな力となります。

何卒宜しくお願いいたします。

2019年2月4日月曜日

T5Jazz Records 6周年

2月1日はT5Jazz Records 6周年でした!

2013年2月1日に会社を登記、これまで14枚の作品をリリースすることが出来ました。これまでT5Jazz Recordsの作品をCDやデジタルで聴いてくださったお客さま、そして一緒に作品をつくり、リリースしてくれたアーティストの皆さま、スタッフやメディアの皆さま、すべての皆さまに感謝、ありがとうございます。

レコ協(一般社団法人 日本レコード協会)の数字を見る限り、音楽業界を取り巻く状況は変わらず悪化の一途、ピーク時の1998年に6,000億を超える音楽ソフトの売上げは最悪だった2017年から少し戻して2018年は約2,400億円。とはいえ、その大半を占めるCDに関して言えば右肩下がりは止まらず1,500億円を切りそうな感じです。一方でデジタルの売上げは着うた全盛だった2008-9年の900億円をピークに2013年には半減、その後サブスクリプションのお陰で戻ってきていますが、2018年の数字は未だ出ていないものの恐らく640億円程度でしょう。フィジカルとデジタルの売上げを全て合わせても音楽ソフト全体で約3,000億円。2019年も厳しいことには変わらないと予想されます。

しかしながら、前に進まないことには道は開けない事は間違いありません。2019年は力強く進んでいきたいと思います。間もなく、新作リリースのご案内が出来るかと思います。

2019年もT5Jazz Recordsを宜しくお願いいたします。





2018年7月20日金曜日

Selim Slive Elementz / Resurrection がカセットで発売!

Selim Slive Elementzがアルバム『Resurrection』のカセット版をリリースします!

Selim Slive Elementz(セリムスライヴエレメンツ)はマイルス・デイヴィスと交流のあった音楽ジャーナリスト小川隆夫が、quasimodeのリーダー平戸祐介と手を組み、マイルス・ミュージックの遺伝子を受け継いだ精鋭プレイヤーたちと2016年に結成したスーパー・ジャム・バンド。2017年にライヴ・アルバム「Resurrection」をCD(高音質UHQCD仕様)とアナログ盤(完全生産限定盤、カラー・レコード、180g重量盤、ドイツプレス)でリリースし、その後も多忙なメンバーのスケジュールをかいくぐりながら、精力的な活動を続け、2018年秋には西日本ツアーも予定しておりますが、その少し前となる9月7日にアメリカNYにあるブルックリンのカセット専門レーベル【Personal Affair】からカセット版のリリースが決定いたしました(T5Jazz Recordsからのライセンス商品となります)。
尚、収録時間の都合により、カセットは4曲入りとなります。ご注意ください。

カセットのジャケット

日本向けのスリーブケース

日本国内ではディスクユニオンさん等で取り扱い予定ですが、T5Jazz Recordsのオンラインショップでも取り扱います(予約販売のみ)。

ご予約はこちらから → T5Jazz Records ショップページ


アナログ盤と共に人気が高まっているカセットテープで聴くSelim Slive Elementz、楽しみです!!

2018年1月24日水曜日

Selim Slive Elementz Live Info Feb 2018

マイルス・デイヴィスと交流のあった音楽ジャーナリスト 小川隆夫が、quasimodeのリーダー 平戸祐介と手を組み、マイルス・ミュージックの遺伝子を受け継いだ精鋭プレイヤーたちと結成したスーパー・ジャム・バンド【Selim Slive Elementz】

その2018年第一弾ライヴが来る2月5日(月)、横浜赤レンガ倉庫内にあるモーション・ブルー・ヨコハマにて行われます。

2016年にここモーション・ブルー・ヨコハマで旗揚げしたSelim Slive Elementz、2017年にリリースしたバンドのデビュー・アルバム『Resurrection』を引っさげての凱旋ライヴとも言える公演です。





多忙な8人であるがゆえ、そのスケジュール調整が難しく、大変貴重なライヴとなること必至です。寒い季節ではありますが、是非彼らの熱いライヴで心もカラダも暖まりにいらしてください!

ご予約・お問い合わせ:モーション・ブルー・ヨコハマ 045-226-1919 (11am-9pm)



2018年1月3日水曜日

新年のご挨拶 2018

新年、あけましておめでとうございます。

2017年は日本の誇るオルガン・ジャズ・ユニット、金子雄太率いるAQUAPITのT5Jazz Records第2作目「Dance with Ancients」。そしてジャズ・ジャーナリスト小川隆夫がquasimode平戸祐介と手を組み、マイルス・ミュージックの遺伝子を受け継いだ精鋭プレイヤーたちと結成したスーパー・ジャム・バンドSelim Slive Elementz(セリム・スライヴ・エレメンツ)のデビュー作「Resurrection」の2作をリリースできました。いずれの作品も様々な方面から非常に評価が高く、レーベルの個性みたいなものも少しづつ出来上がってきたのではないかと思います。

2018年の今年はいよいよレーベル設立5周年となります。2013年に設立し、何がどうなるのか一寸先は闇の状態から無我夢中でやってきましたが、T5Jazz Recordsを応援して下さる皆さま、素晴らしいミュージシャンの皆さま、業界関係者の皆さまのお陰で何とかここまでやってこられたと思います。感謝の念にたえません。今年も引き続き魅力ある作品作りにチャレンジしつつ、昨年後半から少しづつ準備してきた新しい挑戦も何とか形にしていければと思います。

音楽業界を取り巻く状況は非常に厳しい状況が続いております。インターネットの高速化、スマホなどデバイスの高性能化により、音楽の楽しみ方は多様になってきましたが、魅力あるコンテンツである音楽そのものが存在しなければ、楽しむこと自体が出来ません。今後とも普遍的な魅力ある音楽を発信していければと思います。

本年もT5Jazz Recordsをよろしくお願いいたします。

株式会社ティーファイヴ・ジャズ
Executive Producer, 清水 正


2017年12月4日月曜日

オーディオ専門誌DigiFiでT5Jazz Recordsをフィーチャーしていただきました!

オーディオ専門誌のDigiFi No.28 (別冊ステレオサウンド)で、アナログ盤とデジタル(ハイレゾ)についての特集記事があり、T5Jazz Recordsを取り上げてしていただきました!勿論、最新アルバムのSelim Slive Elementz「Resurrection」がフィーチャーされております。良かったら是非ご覧ください!!



ちなみに、記事の中で一緒にピックアップされている、ソニーミュージックの滝瀬さんはかつて同じ部署で仕事をしていた仕事仲間だったりして.... (^_^;)


2017年10月22日日曜日

Selim Slive Elementz「Resurrection」アルバム試聴 (YouTube版)

Selim Slive Elementz「Resurrection (復活)」アルバム試聴のYouTube版をアップいたしました!未だアルバム試聴されていない方は是非聴いてみてくださいね!



そして、この機会にSelim Slive Elementzを初めて目にされた方、アルバム情報と共に、アルバム収録曲<Double Image>のライヴ・ビデオも是非ご覧ください!!

アルバム情報 → http://www.t5jazz.com/p/t5j-1014.html


2017年9月27日水曜日

Selim Slive Elementz アナログ盤リリース&露出情報 (9/27)

大変お待たせしました、Selim Slive Elementzのアナログ盤が本日リリースとなりました!これまでT5Jazz Recordsからリリースした、類家心平 (RS5pb)「UNDA」小沼ようすけ「GNJ」宮川純「The Way」に続く、カラー・ヴァイナル・シリーズ第4弾です。本作でもこれまで同様の、

  • 180g重量盤
  • 高品質ドイツ・プレス
  • カラー・レコード仕様(Violet)

という豪華仕様。ちなみに今回のカラー・ヴァイナルの色はヴァイオレット、とっても美しいワイン・レッドです!これが回転している様(さま)はもう素敵すぎてウットリ見とれてしまいます。

T5Jazz Recordsさん(@t5jazz_records)がシェアした投稿 -


ブラック・スリーヴ・ジャケットにアナログ盤を入れた見た目はこんな感じです。


音に関してはハイレゾをマスターとしていますので、とても伸びやかなサウンドに加えて、アナログらしいまろやかさと芯を兼ね備えたサウンドになっています。アナログ盤は各CD&レコード・ショップ、Amazon.co.jpなどで入手できます。ネットで購入してもちゃんと段ボールでしっかり梱包されてくるのでどうぞ安心してご購入ください。アナログ・ファンの方は是非!!

そして、露出情報です。

本日9月27日 17時より、インターネット・ラジオJJazz.Netの番組「Tokyo Jazz Map」にて、リーダー小川隆夫がゲスト出演します。この番組は外国人に向けて日本のジャズを紹介する番組なのですが、ところどころナビゲーターのJames Catchpoleが日本語でもフォローしてくれるので、英語がわからない人でも楽しめると思います。是非聴いてみてください!!



学生から大人まで管楽器を愛する人のためのサックス専門誌「THE SAX」には、Selim Slive Elementzからアルト&ソプラノ担当の元晴、テナー担当の栗原健、そしてリーダーの小川隆夫3人のインタビュー記事が掲載されています!是非、ご覧くださいね!!



そして気付いたら、またAmazonの日本のジャズ部門で1位になっていました。お買い上げいただいた皆さま、ありがとうございます!


2017年9月14日木曜日

Selim Slive Elementz 露出情報 (9/14)

音楽専門誌「ジャズライフ」2017年10月号に、Selim Slive Elementzのギタリスト兼リーダーの小川隆夫、そして同じくキーボード兼Musical Directorの平戸祐介、2人のインタビュー記事が掲載されました!インタビュワーは杉田宏樹さん。


また、サックス専門誌「SAX World」にはディスク・レビューが掲載。


更に、9月25日発売予定の同じくサックス専門誌「THE SAX」には、Selim Slive Elementzの元晴 (as, ss)と栗原健 (ts)、そしてリーダー小川隆夫、バンドメンバー3人のインタビュー記事が掲載予定です。

そしていよいよ9月27日には、「Resurrection (復活)」のアナログ盤が発売予定となっています。180g重量盤、珍しいVioletのカラー・レコード、高品質ドイツ・プレスという仕様です。どうぞ、宜しくお願いします。

2017年9月5日火曜日

Selim Slive Elementz / Resurrection アナログ盤 発売日変更のお知らせ

Selim Slive Elementz / Resurrection アナログ盤(LP)発売日変更のお知らせです。

当初9月20日発売予定でご案内していた標記件名の商品ですが、制作及び製造スケジュールの事情により、発売日が一週間後ろの9月27日に変更となりました。楽しみにされていた方には大変申し訳ありません。尚、仕様等に変更はございません。

Selim Slive Elementz / Resurrection (復活) アナログ盤
  • 品 番:T5J-7004
  • 価 格:3,800円+税
  • 発売日:2017年9月27日(予定)
  • 完全生産限定盤
  • 180g重量盤
  • カラーレコード (Violet)
  • 高品質ドイツ・プレス
  • ブラックスリーブ・ジャケット
  • 収録曲(収録時間の都合上、CDと異なります)
Side A
1. Introduction
2. Strange Vibes
3. Call It Whatever
Side B
1. Dark, Dark, Dark
2. Double Image
3. Reincarnation

今後とも、T5Jazz Recordsを宜しくお願いいたします。

※画像はイメージです

2017年8月23日水曜日

Selim Slive Elementz「Resurrection (復活)」Amazon 日本のジャズ・チャートで1位!

Selim Slive Elementzのデビュー・アルバム「Resurrection (復活)」が8月22日のAmazonオーダー受付開始と同時に日本のジャズ・チャートにて1位を獲得(そして現在も首位をキープ)しました!応援してくださっている皆さま、ありがとうございます!!





そして、9月1日には東京ジャズ the CLUB公演で、渋谷WWW Xに出演!ライヴの度に進化を遂げているこのバンド、ライヴ・レコーディングしたアルバムからどんな進化を遂げているか、是非その目で、耳で、お確かめください!!



アルバム収録曲<Double Image>のMVはコチラ。


アルバム試聴はコチラ。

2017年8月22日火曜日

Selim Slive Elementz 露出情報! (8/22)

Selim Slive Elementz「Resurrection (復活)」は本日店着日、いよいよ明日発売です!フラゲしようと思えば、本日大型のお店に行けば恐らく手に入るかと思います。何卒宜しくお願いいたします。

さて、Selim Slive Elementzの露出情報をまとめてお知らせします。

まずはインタビュー記事、ジャズ専門誌「Jazz Japan」に小川隆夫&平戸祐介 のインタビュー記事が掲載されています。


また、SNSなどにも情報が上がっているのでご存じの方も多いかと思いますが、来月9月発売の音楽専門誌「ジャズライフ」及びサックス専門誌「THE SAX」にもインタビュー記事が掲載予定です。

更にレビュー関係は紙媒体及びWeb媒体に掲載されています。紙媒体では音楽専門誌「CDジャーナル」及び「ジャズライフ」に掲載。

 

そして、Stereo Sound ONLINEさんのWebサイトには先日ソニー・ミュージックスタジオで開催された特別試聴会の模様がレポートされています!是非ご覧ください。→ http://www.stereosound.co.jp/review/article/2017/08/21/59728.html

またラジオNIKKEI「テイスト・オブ・ジャズ」には8月12日にリーダーの小川隆夫が出演しました。もう一度だけ再放送があります。8月27日22時30分より。詳しくはこちらのページをご覧ください。 → http://www.t5jazz.com/2017/08/radio-nikkei-taste-of-jazz-selim-slive-elementz.html

またCheer up!と言う音楽Webマガジンサイトでも特集ページを組んでいただいてます。
→ http://www.cheerup777.com/selim1.html

他にも情報が確定したらこちらでご案内いたします!!

店頭含めて非常に好調な滑り出し、是非チェックしてみてくださいね!!


2017年8月12日土曜日

SSE小川隆夫出演、ラジオ日経「テイスト・オブ・ジャズ」OA情報!


Selim Slive Elementzのリーダー兼プロデューサー兼ギタリストの小川隆夫がゲスト出演!ラジオ日経「テイスト・オブ・ジャズ」放送スケジュールです。

全国放送ですので、どのエリアの方でも聴くことが出来ます。インターネット、スマホからは、radiko(ラジコ)でラジオNIKKEI第一にチャンネルを合わせてお聴き下さい!
短波ラジオをお持ちの方は、ラジオNIKKEI第一(3.925MHz、6.055MHz、9.595MHz)に周波数を合わせてお聴き下さい。http://www.radionikkei.jp/style/

本放送 8月12日(土)18時〜
再放送 8月12日(土)22時〜
    8月13日(日)23時30分〜
    8月20日(日)23時〜
    8月27日(日)22時30分〜

更にradikoであればタイムシフト機能でOAから一週間以内はいつでも聴くことが可能です。

尚、ラジオ日経のこちらのページには、番組プロデューサー・小西さんによるブログとともに、当日のスタジオ写真やOA曲リストも掲載されています。あわせてご覧ください。

是非、お聴き逃しなく!

2017年8月11日金曜日

Selim Slive ElementzのCDが完成!

Selim Slive Elementz「Resurrection (復活)」のCDがいよいよ完成し、これから物流を通じて日本全国各店舗へ。たくさんの皆さんに聴いていただけることを祈りつつ....

尚、発売日は8月23日です。Amazonでは在庫なしのような表示になっておりますが、発売日以降に購入できます。もちろん一般のCDレコード・ショップではご予約可能です。

2017年7月30日日曜日

Selim Slive Elementz『Double Image』MVが完成!

お待たせしました〜!ライヴ・レコーディング会場にいらしていた方は、たいそうなレコーディング機材関係とともに、スチル・カメラ、そしてビデオ・カメラを回すスタッフが大勢いた事をご存知かと思います。音に続いてようやく映像も完成しました。アルバムでは5曲目に収録されている<Double Image>のミュージック・ビデオです。是非ご覧ください!


タイトルに(excerpt)とある通り、楽曲としては抜粋となっており、ビデオ自体はアルト・サックス元晴のソロ途中でフェード・アウトとなっております。気に入っていただいた方は、是非アルバムでフル楽曲及び他の収録曲もお楽しみくださいね!

2017年7月25日火曜日

サックス専門誌『THE SAX』にライヴ・レコーディング記事掲載!

SSE (Selim Slive Elementz、長いので省略系 (^_^;))のライヴ・レコーディングの模様を、サックス専門誌『THE SAX』で、ニュース記事として取り上げていただきました〜!是非読んでみてくださいね。


ただいまパッケージや配信など制作関係が佳境!&メディアの取材なども始まっています。発売まで一ヶ月を切りました。お楽しみに!!

2017年7月19日水曜日

Selim Slive Elementz 特別予約販売受付終了!

Selim Slive Elementz「Resurrection (復活)」特別予約販売は7月18日を以て受付終了しました。沢山のご予約、そしてサポート、本当にありがとうございました!スタジオ試聴会については、別途詳細をご案内いたしますので、今少しお待ちください。

予約販売受付期間中に、試聴を開始し、ジャケ写も出来上がりました。商品の方は絶賛制作中、佳境に入っております。音もジャケもカッコよく仕上がっておりますので、是非楽しみにお待ちください。アルバム発売は8月23日となります。



今月末にはプレ・リリース・ライヴ的な新宿ピットイン公演、そして9月1日には東京ジャズ2017への出演もあります。是非、この素晴らしいサウンドをライヴでもご体感くださいね!


2017年6月17日土曜日

Selim Slive Elementz デビュー・アルバム特別予約販売受付中!

マイルス・デイヴィスと交流があった音楽ジャーナリスト小川隆夫が、quasimode平戸祐介と意気投合し、マイルス・ミュージックの遺伝子を受け継いだ精鋭プレイヤーたちと結成したスーパー・ジャム・バンドSelim Slive Elementz (セリム・スライヴ・エレメンツ)


このデビュー・アルバム「Ressurection (復活)」リリースにあたって、特別予約販売を受付中です。

音楽不況と言われる中、クラウド・ファンディングのような試みもある中で、ジャズというニッチなジャンルの特性上、応援してくれる皆さまからの御意志を出来るだけ大きく商品及びバンド活動に活かすには、まずはこのような形で皆さまからのご支援を直接受けるのが最も適切であろうと考えました。

商品は4種類です。いずれの商品にも、アルバムのCDは含まれております。CD以外に、それぞれ以下の特典が付いています。

1.ライヴ・レコーディング時の四つ切大のメンバー全員直筆サイン入り写真付き
2.ブックレットに支援していただいたアナタのお名前クレジット
3.小川隆夫、平戸祐介が出演するレコーディング・スタジオでの特別試聴会
4.ブックレットに支援していただいたアナタのお名前を特別枠にクレジット

オーダーはT5Jazz Records Shopページからどうぞ!締切は7月18日。皆さまの温かなご支援、宜しくお願いします!

2017年5月16日火曜日

Selim Slive Elementz ライヴ・レコーディングのお知らせ

T5Jazz Records 第14弾作品として、Selim Slive Elementz (セリム・スライヴ・エレメンツ)と言う8人編成のバンドのライヴ・レコーディングを予定しております。


諸般の事情で告知が直前となってしまいましたが、下記の通りライヴ・レコーディングを実施します。アルバムのリリースは8月を予定しております。

日時:2017年5月18日(木)18時30分開場/19時30分開演
場所:代官山「晴れたら空に豆まいて」
詳細:http://mameromantic.com/?p=51226

録音は類家心平(RS5pb)でも実績のある、現在最高音質と言われるSony Music Studio / Sonoma systemによるDSD方式を採用。このバンドの、荒々しく、生々しいサウンドを、現在考えうる最高の音質で収録いたします。是非、この素晴らしいメンバーが奇跡的に集まった貴重な現場をご体感いただき、その後にリリースされるCDやLPパッケージ、またはデジタル配信のサウンドで、繰り返し感動を呼びおこしていただければと思います。
※ご予約などのお問合わせは上記ライヴハウスに直接ご連絡ください。



【Selim Slive Elementz プロフィール】

2016年6月、マイルス・デイヴィスと交流のあった音楽ジャーナリスト 小川隆夫が、quasimodeのリーダー 平戸祐介と手を組み、マイルス・ミュージックの遺伝子を受け継いだ精鋭プレイヤーたちと結成したスーパー・ジャム・バンド。周到なリハーサルを重ね、同年12月に横浜赤レンガ倉庫にある【Motion Blue yokohama】にて初ライヴを行なう。「2サックス、2ギター、4リズムが織りなす21世紀のエレクトリック・マイルス・サウンド誕生!」として話題を呼び、2017年3月に代官山【晴れたら空に豆まいて】で行われた2度目のライヴも好評を博す。5月18日には同会場にてライヴ・レコーディングを敢行。この模様は8月にライヴ・アルバムとしてT5Jazz Recordsよりリリース予定。7月31日には日本のジャズの聖地でもある新宿【ピットイン】にて公演予定 (予約受付は6月1日より開始)。
J-Jazz界の歴史と伝統に新たな一石を投じる、未知なる今後の展開が楽しみなバンドである。

【メンバー】
小川 隆夫 – Electric Guitar, Producer
平戸 祐介 (quasimode) – Keyboards, Musical Director
元晴 – Saxophone
栗原 健 (mountain mocha Kilimanjaro) – Saxophone
小泉P克人 – Electric Bass
コスガ ツヨシ (cro-magnon) – Electric Guitar
大竹 重寿 (cro-magnon) – Drums
西岡 ヒデロー (Conguero Tres Hoofers) – Percussion